2014年7月10日木曜日

カルドセプトプレイ日記:天空の祭壇レベルアップステージ攻略

カルドセプトプレイ日記:天空の祭壇レベルアップステージ攻略

 天空の祭壇ハンデ10までクリアしました。せっかくなので攻略メモを書いておきます。
カルドセプト
 

 概略


 レベルアップステージはCPU側に強力なハンデがつくため、対人用のブックを使いまわすだけでは勝つことは難しいです。特に天空の祭壇はハンデ2でも結構キツい!普通に戦っていてはバルベリトを神にしてしまいます。
 しかしラスボスである邪心は主人公と同じブックを用い、護符は一度に10枚ずつしか買いません。自分のブックにクリーチャーを入れさえしなければ邪心には投資先がなく、手持ち魔力を余らせて現金輸送になりがちです。そこで対クリーチャー妨害系と護符・収入関連のスペルカードを多く導入すれば、邪心と二人でバルベリトだけを妨害しつつ、一人だけ護符を使って勝ち上がることができます
 
 クリーチャーを使わない→ダメージスペルの矛先はバルベリトへ!
 邪心は護符を買わない →プレイヤーだけ大儲け!
 
 今回はこちらのページ(WikiのURL)に載っているものをたたき台に、スペルカードのみのブックを使用してみました。

()内はコスト、末尾は枚数。
エコー(80)4
エレメンタルラス(70)2
オーロラ(50)4
カタストロフィ(300+□)4
グレイス(30 )4
セフト(50)3
ソウルスチール(10)3
テンペスト(200+□)2
トライアンフ(20)2
ドレインマジック(80)4
ピルグリム (50 )4
フェアリーライト(60)2
フライ(50)4
ホーリーワード8(50)4
マナ(0)2
ランドドレイン(50)2

基本戦略:倍々ゲーム


 手持ち魔力の潤沢な邪心にエコー・ドレインマジックで寄生して護符を買う資金を確保しつつ、中盤からはあまった魔力をピルグリムで護符に投資。終盤はグレイスとオーロラで雪だるま式に資産を増やすという運用法が基本戦術となります。
 初期配置同士の戦闘を除いてほとんど戦闘が起こらず、早ければ30Rほどで終わるので非常にストレスレスです。
 周回すると所有護符価値の10%相当の護符ボーナスを得られるため、トライアンフも有効です。
 

 焼きスペルについて:ハンデは消し飛ばせ!


 バルベリトのブック『竜使い』は、クリーチャー28体中12体が領地コスト持ち、火属性と水属性に至っては領地コストなしよりもありの方が多いという大変残念な構成です。それでも強ければまだマシですが、ホーンカメレオン・ヒドラ・アスピドケロン・トレンチワーム・ラーバワームなどの微妙なクリーチャーが10体も。同じドラゴン縛りならヒドラやアスピドケロンよりはせめてネッシーちゃんを採用して欲しいところです。
 おまけにただでさえクリーチャーが多いのに、生贄が必要なゴブリンズレアを導入しています。さらには属性一致の土地にクリーチャーを置けるときでもゴブリンを優先する始末。
 アイテムは11枚、スペルは20枚以上が相場の所を11枚と、対人戦で出会ったら「やる気があるのか?」と疑わざるをえない構成です。領地コスト無視状態を作るゴールドアイドルやイサーフラッシュが欲しくなります。
 ただし、ハンデ戦になると初期配置で領地コストの問題をクリアしているため、カードパワーに任せて強力な竜をバンバン置いていきます。不足しがちな手持ち魔力も周回ボーナスについたハンデで潤沢になりますし、アイテムの多さも侵略合戦になると生きてくるので、ハマると一気に不利になってしまいます。ヘタすると圧倒的大差をつけて元バルベリト・ジェミナイの誕生です。
 また、CPUは無属性クリーチャーが置かれている土地には投資しませんが、
 ハンデ6(ドラゴン×2)
 ハンデ7(ジェネラル=カン・ラストクローラー・コダマ・ガン=ジィの3DS新規採用組)
 ハンデ10(ダゴンなどの四属性王)など、
 属性一致の土地が初期配置の時は邪心がそこに投資して、寄生先の手持ち魔力がなくなってしまいます。
 回避不能の城周り・北エリアに初期配置が来たときの直踏みも怖いので、勝つためにはいかに序盤の内に初期配置クリーチャーを消し飛ばすかが重要となるでしょう。
 
 ハンデがキツい→クリーチャーを消してしまおう!

 実戦


 マップと攻略手順を見ていきましょう。

 まず、足スペルで初期配置を避けながら、手札にカタストロフィとソウルスチールが来ることを祈ります。
 天空の祭壇は最大ダイス目が10であり、フライの方が期待値が大きいためにヘイストは入れていません。
 手持ち魔力が300G以上あるとバルベリト・邪心のドレインマジックが飛んできます。カタストロフィを使わない時は、聖堂を用いてなるべく手持ち魔力が200G以下になるように調整しましょう。何もなくとも一周に二回聖堂を使えますので、序盤はピルグリムを使う余裕もないはずです。
 ただしエコー・ドレインマジックはコストが80Gあるので、それが使えるだけの魔力は常に残しておくようにしてください。
 序盤にランドドレインが来ればCPUの手持ち魔力を不足させて領地を消し飛ばすことができますが、無理して狙うことはありません。
 どうせ焼いてしまいますので、バルベリトのレベル上げによる値上がり益は狙えたら狙うオマケ程度に考えて下さい。レベル上げが期待できなくともオーロラと各種収入スペルで十分勝ち上がれます。投資先を選ぶ必要はありません。それよりはいかに手持ち魔力をギリギリの線に保ち、早く初期配置を消し飛ばすかを考えましょう。

■スペルは毎ターン使おう

 邪心のセフトと生贄コストで減る時以外は、プレイヤーにはスペルターンにしかカードを消費する機会がありません。多少もったいなくても足・収入スペルは毎ターン撃つつもりでいてください。
 フェアリーライトやトライアンフは使うタイミングを選ぶ収入補助ですが、CPUがヘイストやHW8で上書きしてくれることもあるので、手札を持て余しそうならとりあえず使ってしまいましょう。

■いざ、カタストロフィ
 
 手札にソウルスチール0〜1枚・カタストロフィ1〜2枚・エレメンタルラスかテンペスト0〜1枚が来たら手持ち魔力を貯めはじめましょう。
 邪心がカタストロフィを持っていればなお良いです。邪心はカタストロフィをセフトしてくることがあるので注意してください。
 手持ち魔力が700Gほど貯まったら、ソウルスチールを起動しましょう。ソウルスチールはフェアリーライト同様自分に有利な呪いスペルですが、バルベリトがウェイストを持ってない限りはまず上書きされないので安心してください。(スペルオンリーブックにクリ・アイテムコスト倍は意味がありませんけどね)
 次のターンでエレメンタルラスか1度目のカタストロフィを使用します。
 初期配置のHPが満タンの状態だと邪心はカタストロフィを使ってくれず、手札があまると捨ててしまいます。しかし自分であらかじめ半焼きにしておくと、邪心がカタストロフィを起動してくれます。ダメだったら自分で二度目のカタストロフィを起動しましょう。
 反物質がマップを襲います。邪心の初期配置ごとバルベリトのドラゴンたちに別れを告げましょう。
 うまく行けばソウルスチールで600Gほどもらえます。

 ただし、全部焼く前にCPUに城に入られるとせっかく削ったHPが周回回復されることに注意してください。バルベリトと邪心が城前やほこらのそばにいたら手札を温存しましょう。
 また、バルベリトのブックに入っているライフストリーム(自クリーチャー全回復)は天敵です。手札に見えたら即刻セフトしてください。引き撃ちされたらあきらめましょう。
 バルベリトのクリーチャーは大型が多いため、カタストロフィに比べると多少有効性は薄いですが、フレートフォシル・リザードマン・ゴブリンなどは削れるのでテンペストをセフトするのもいいでしょう。
 エレメンタルラスはハンデ8のバンドルギアなどの無属性ズには効きますが、四属性王や3DS新規参入組には効きません。
 ハンデ3のスタチュー・ハンデ5のグレートフォシルの防御型が初期配置の時はアシッドレインもいいかもしれません。レベルに合わせてブックを調整するといいでしょう。

 焼いてしまえばバルベリトも邪心もクリーチャーをほとんど置けなくなります。稀にバルベリトが空いた高額地に直置きすることがありますが、足スペルで避けるなり適当にエレメンタルラスで焼くなりしましょう。邪心も自分のクリーチャーがいなくなったので余ったカタストロフィなどで焼いてくれるようになります。
 現金輸送車に引き続き寄生しつつ、安心して護符を集めましょう。この頃になると手持ち魔力に余裕が出てきますが、一度に買える護符は一種類50枚までなのでピルグリムを活用して下さい。

 護符だけで目標魔力の半分を達成したら、オーロラ(護符価格1.2倍)を連発しましょう。
 1発で1.2倍、
 2発で1.44倍、
 3発で1.728倍、
 4発で2.0736倍の護符価値になります!
 ただし、手札に温存し過ぎると邪心がプレイヤーの魔力達成を阻止しようとセフトしてくるので注意してください。邪心は自分ではオーロラを使わないので期待しないように。
 
 護符の価値が上がったら、グレイスを使って倍々ゲームを狙います。
 グレイスはめったに使われませんが、対象セプターの護符総額の15%を手持ち魔力に得るスペル。終盤になってくると自分に撃つだけで1000G以上もらえ、ピルグリムを使っても護符の購入が間に合わないほどです。コストも30Gと手軽なので積極的に使いにいきましょう。ほかにも邪心がプレイヤーに打つことで手持ち魔力を増やしてくれ、これまたエコー・ドレインマジックのエサとなってくれることもあります。
 邪心がグレイスを撃つ→プレイヤーが吸い取る→邪心がグレイスを打つ→プレイヤーが吸い取る……と魔力の循環を作りましょう。
 ドレインマジックの撃ち合いは不毛なので、邪心やバルベリトの手札に見えたらセフトしてしまうのもいいかもしれません。まず引き撃ちされますが。
 
 グレイスもオーロラも収入はプレイヤーの護符の総価値にのみ依存するので、手持ち魔力をギリギリにしておければ購入先を選ぶ必要はありません。グレイス・エコー・ドレインマジック・オーロラを繰り返していれば達成です。ハンデ10であってもプレイヤーは総魔力10000以上、CPUは2000〜4000台と大差で勝てます。レベル6から目標魔力が増えてくるので注意。

 このブックはメダル集めにも向いています。
 No.17「苦行者の星」(クリーチャーなしのブックで勝利)
 No.42「聖域の住人」(護符だけで10000G以上集めて勝利)
 No.47「殺戮者の雄叫び」(クリーチャーを一度に10体以上破壊)
 そして運次第でNo.33「天下統一者」(敵の領地が一つもない状態で勝利)
 と一度に4個手に入るというおまけ付き。
 苦行者どころかこんなにラクしていいのかと思うレベルです。
 レベル5・10クリアで手に入るブックカバーもオシャレなので頑張ってください。
 
 グッドラック!


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